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ナプキンをつけてるときのイヤなにおい。気になりますよね〜。このブログはそんなデリケートゾーンのにおいにお悩みの方への対策として、8つの解決法”魔術”を伝授したいと思っています。

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ナプキンのにおい対策 極意その5

今回でナプキンのにおいたい対策も5回目になります。


今までお話しした極意






今回は極意その5として「タンポンの使用」を紹介しようと思います。



生理用品は断然ナプキン派が多いのですが、におい対策という意味では「タンポン」に優位性があります。

ナプキンに対するタンポンの優位性

ナプキンのにおい対策 タンポン
まずタンポンのメリットとしてあげるのが、濡れてしまわないことでしょう。多少は濡れてしまうこともありますが、構造的に経血を膣内できちんとキャッチしてくれるため、使用時間を間違わなければ、経血の漏れがありません。


経血が漏れないということはにおいの原因である雑菌が発生しやすい「高温多湿」状態や、雑菌繁殖の元となる栄養がなくなるため、必然的に雑菌の発生が抑えられます。


女性が使用する生理用品は断然ナプキン派が多いのですが、実はタンポンの方がナプキンよりも、臭いにもモレ対策にも強いということを知っていますか? 



「怖いから」とか「抵抗があるから」と今まで敬遠している方も、タンポンのメリットを知れば、今からでもタンポンデビューしたくなるはずですよ。
 

また、基本的に経血の漏れがないため、好きなお洋服を選ぶということができるようになるます。生理中に来たかった服を断念してしまった方はきっと多いと思います。漏れがないため、明るめのお洋服を着ることができるというものです。


またプールに入れたり、ナプキンと比べて圧倒的に長時間の使用ができるのもタンポンの利点と言えるでしょう。ただし後述しますが使用時間に関しては注意が必要です。


生理中に’漏れ’がないことや、好きなお洋服をチョイスできる、またナプキン使用時と比べてアクティブに動き回れるというだけでストレスが溜まりにいため、におい対策にもなります。


そんな利点だらけのタンポンなのですが、じつは気をつけないといけないこともあります。


それはタンポンの利点でもあるのですが、ナプキンに比べ圧倒的に長持ちしてしまうため、交換のし忘れということが起こり得ます。



ナプキンを使用するときはそもそも違和感があるため、交換し忘れるというのはなかなかないことなのですが、タンポンは長時間使用可能なため忘れてしまうことも少なくありません。


各メーカーにより違いはあるのですが、使用時間はだいたい6時間前後に設定されているのが多いようですが人それぞれ経血の量も違うため、まぁ長くても4,5時間くらいに抑えた方が良さそうです。


それぐらいの時間なら1度くらいはトイレに行けると思いますので問題ないと思うのですが・・・・・・・・

違和感がありそうという誤解

タンポンを使用したことがない人が使用を躊躇してしまう理由としてはやはり「膣内に異物を入れる」ことに違和感を覚えてしまうことではないのでしょうか?


しかし女性の膣は入り口付近は感覚がありますが中の方の感覚は入り口付近に比べ弱いため違和感も少なくなってきます。と口で言うのは簡単なのですが、まずはやってみないとその辺の感覚はわからないかもしれません。



ナプキンのにおい対策 後は使用そのものが’めんどくさい’と感じるようなのですが、慣れてくると実はナプキンより交換もスムーズだと感じる人が多いようですよ。



これまでタンポン自体を敬遠してきた方も、生理時の多い日はタンポン、それ以外をナプキンというふうに両方の良いところを理解して使い分けできると、におい対策にもなりますし、快適に過ごせると思いますよ。


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生活のちょっとした疑問や、それにたいする解決法を見つけてきて、常夏の島沖縄より情報発信しています。子供7人。忙しすぎです。気合です。