今回でナプキンのにおい対策も3回目を迎えます。でも今回は人によっては「本当かしら?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
今回のナプキンにおい対策 極意3は・・・・・・
「食事です」
・・・・
は??

はい。食事です。「デリケートゾーンのにおいと食事に何の関係があんのよ!!」と怒られそうですが、実はにおいと食事の関係は大ありなんです。
まぁこれから説明しますので、当てはまる人は絶対実践してください。
食事とデリケートゾーンのにおいとの関係について
デリケートゾーンのにおいと関係する食事は、動物性たんぱく質が豊富に含まれている食品、つまり「卵、お肉、チーズ」などです。動物性たんぱく質は摂りすぎると体の中できちんと消化されずに毒素となって体のいたるところに悪影響を与えます。
具体的には腎臓にダメージを与えるというのがよく知られているのですが、生理時の経血にも影響がでてしまい、においの原因となるのです。
最近はやりの「糖質制限ダイエット」を始めたらにおいがきつくなった方はいらっしゃいませんか?糖質制限を意識するあまり「炭水化物」つまりお米や麺を食べなくなり、かわりに腹持ちのいい「ゆで卵」「チーズ」をおやつ代わりに食べてはいませんか?
「◯◯◯◯ ダイエット」という言葉は女性が好きな言葉ですが、極端にやりすぎると体に悪影響が出てしまうのは当たり前のことなんですけどね。
動物性たんぱく質は消化の段階でアンモニアなどのにおいで発生しやすいですし、また肉類をたくさん食べると汗腺を刺激し大量の汗が出やすくなります。つまりデリケートゾーンのにおいの原因「雑菌」が大好物の高音高湿度環境の出来上がりです。
なので動物性たんぱく質を多くとっているかも・・・・とお思いのあなた。食事を見直すとにおいが劇的に改善されるかもしれませんよ。
具体的には、動物性たんぱく質を多く摂取してしまうと「悪玉菌」が増え「善玉菌」が減ってしまいます。動物性たんぱく質の量を減らして代わりに様々な毒素と戦ってやっつけてくれる「善玉菌」を増やすために餌となる「オリゴ糖」、具体的には「ごぼう」や「玉ねぎ」「納豆」を摂るようにしましょう。
またお酒もにおいの元となります。アルコールは活性酸素を増加させにおいの原因になってしまいます。生理前のアルコールの摂りすぎにも注意しましょう。
なんでも「すぎ」は厳禁です。「ごはん」も「たんぱく質」も摂り’すぎ’や摂らな’すぎ’が一番だめです。バランス良い食事を心がけてみましょう。
PR
コメント